子どもの神さま

子宝・安産・宮参り・七五三・初詣・各種祈願・お祓い・供養

歴史

 一ツ瀬鬼子母神という名は通称と云われるもので、正式には山号を佛神山 寺号を本宮寺という。

宗派は法華宗。宗祖は日蓮大聖人。派祖は日隆聖人。

当山寺記によれば、当山は天正6(1578)年それまで日向国一円を支配していた伊東氏に代り、薩摩国より島津家久公 佐土原入城に伴い、大隅国種子島慈遠寺の僧 宝正院日種上人佐土原城下 宝塔山 東南麓へ一宇を建立し、本勝寺と号した事より始まる。

以来二度の移転を経て、一ツ瀬川のほとりに本宮寺として現在に至る。当山創建以来奉安の鬼子母神ご尊像は子宝・安産・子育等「子どもの神さま」として霊験あらたかに遠近より多くの参詣者を集める。

鬼子母神さまの縁起

 鬼子母神さまは、古代インドに栄えたマガダ国の都 王舎城に夜叉神の娘として生まれ、名をハーリティーと呼ばれた。

長じて隣国の夜叉神の王パーンテイカに嫁ぎ、千人(人数には諸説あり)の子供をもうけた。ハーリティーには、前世の宿縁によって、自分の子を養う為に王舎城内の人の子供をさらっては我が子に与えていた。盗られた親たちは嘆き悲しみ、国王に訴えたがどうにもならず、ついにこの世で最も尊いといわれるお釈迦さまのもとへ嘆願したところ、お釈迦さまはハーリィーの所業をトクトクと諭された為、悔い改めたハーリティーはこれからは仏教の教えを信じて人々を守ります。と誓いをたて守護神となり、鬼子母神さまと呼ばれるようになった。

 

また、+ボタンをクリックすることで、テキストや画像など、好みに応じてコンテンツを追加できます。

お問い合わせ

このテキストは、サンプルのテキストです。これらのテキストを書き換えて、コンテンツを作成することも可能です。

 

また、+ボタンをクリックすることで、テキストや画像など、好みに応じてコンテンツを追加できます。


ページタイトル・キャッチコピーなど


友達のページです。https://tabunokisaka.jimdo.com/https://tabunokisaka.jimdo.com/

このテキストは、サンプルのテキストです。これらのテキストを書き換えて、コンテンツを作成することも可能です。

 

また、+ボタンをクリックすることで、テキストや画像など、好みに応じてコンテンツを追加できます。